利平荘 
TEL04996(2)0093

海に囲まれたこの島は
  時に大自然の素顔を容赦なく見せつける。
このためであろうか、人に優しい心が育まれ
    「情け島」と語り継がれてきたのは…



利平荘外観
東京を発った「さるびあ丸」は翌朝底土港に接岸し、旅人をひょうたん島の地に着かせる。
下船して、島の空気を吸い、その心地良さに船旅の疲れも忘れながら民家の連なる緩やかな坂道をしばらく進む。すると間もなく、朝日の射し込む民宿「利平荘」に辿り着く。
この宿のたたずまいに出会った時、あたたかく出迎え、そしてすべてを包み込んでくれそうな島の優しさを感じ、安堵する。
のどかな春の陽光にも似た家族的な雰囲気の中で、島の暮らしを味わうことのできる民宿の良さが今もこの宿には感じられる。
利平荘では宿のほかに写真のような「ストレリチア」や「フェニックス・ロベレニー」など花・観葉植物の栽培も本業です。
お客様の多いときには宿に専念しますので、なかなかこちらの方はご覧頂けませんが、時間的な余裕があるときには、このような事にも目を向けて頂くと、また一味違った体験になるのでは